新潟大学医学部医学科

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医学部における臨床研究についてのお知らせ

本学医学部では、本学附属病院を始めとする大学内に蓄積された、過去の診療記録や医療情報などを、本学倫理委員会で実施承認を受けた医科学研究のために用いることがあります。
もちろんその際には、文部科学省・厚生労働省「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を始めとする各種規則に則って、被験者のプライバシーや人権が守られるように細心の注意を払って実施されます。しかしそれにも関わらず、ご自分の記録について当該研究で使うことを望まれない方については、その方の記録や情報を用いずに研究を実施いたします。
下記に各研究の概要と対象になる方のリストを提示いたしますので、もしもご自分が研究対象者に含まれていると思われ、かつご自身の記録の研究使用を望まない方については各研究の連絡先担当者に直接ご連絡いただければ幸いです。
各研究に関するご質問なども、直接各研究の連絡先までご連絡ください。
なお、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。

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(最終更新日:平成29年9月20日)

申請番号:2017-0074

  • 研究課題名:新潟県内の地域連携を活用した手指衛生遵守率の相互チェックと介入の効果
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。本研究に関わる機関以外に提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    手指衛生の実施の有無
  • 対象者及び対象期間
    2017年9月〜2018年8月までの間に、新潟大学医歯学総合病院、県立新発田病院、長岡赤十字病院、済生会新潟第二病院、新潟市民病院の集中治療部で医療行為、ケアを行う医師および看護師
  • 利用の範囲

    新潟大学医学部小児科学 齊藤昭彦
    済生会新潟第二病院 佐藤清美 真柄陽子
    県立新発田病院 成田清子

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    長岡赤十字病院 塩入久美子
    新潟市民病院 大ア角栄

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医学部小児科学 齊藤昭彦
  • 問い合わせ先
    新潟大学医学部小児科学教室 教授 齋藤昭彦
    Tel:025-227-2215
    E-mail:asaitoh@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2017-0065

  • 研究課題名:内眼炎疾患に対する統計と臨床成績の検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録データ
  • 対象者及び対象期間
    2007年1月から2017年12月までの10年間に新潟大学医歯学総合病院のぶどう膜炎外来を初診されたぶどう膜炎患者さん
  • 利用の範囲
    新潟大学眼科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学眼科学教室 松田英伸
  • 問い合わせ先
    新潟大学眼科学教室
    Tel:025-227-2296 E-mail:hmatsuda@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2017-0007

  • 研究課題名:閉塞性睡眠時無呼吸患者における重症度と側面セファログラム分析項目との相関について
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、終夜睡眠ポリグラフ検査結果、頭部エックス線規格写真
  • 対象者及び対象期間
    2001年1月以降に本学附属病院において睡眠時無呼吸で、終夜睡眠ポリグラフ検査と頭部エックス線規格写真検査を受けた方
  • 利用の範囲
    新潟大学 歯科矯正学分野
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    竹山雅規
  • 問い合わせ先
    歯科矯正学分野 竹山雅規
    Tel:025-227-2960 Fax:025-223-5230
    E-mail:take32@dent.niigata-u.ac.jp

申請番号:2016-0086

  • 研究課題名:固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

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    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(癌腫、年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間

    2009年1月以降に当院で以下に示す30癌腫の生検または手術を受け、遺伝子変異検査を受けられた方
    30種の固形癌(脳腫瘍、甲状腺癌、副甲状腺癌、乳癌、肺腺癌、肺扁平上皮癌、舌癌、口腔癌、咽頭癌、食道癌、胃癌、小腸癌、結腸癌、直腸癌、消化管間質腫瘍、肝細胞癌、肝内胆管癌、肝外胆管癌、胆嚢癌、

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    十二指腸乳頭部癌、膵癌、十二指腸癌、腎細胞癌、尿管癌、膀胱癌、前立腺癌、子宮頸癌、子宮体部癌、卵巣癌、皮膚癌)

  • 利用の範囲

    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 教授 若井俊文
    新潟県立がんセンター新潟病院病院長 佐藤信昭・中川 悟
    慶應義塾大学医学部 外科学 一般・消化器外科 教授 北川雄光
    昭和大学横浜市北部病院消化器センター教授 工藤進英・石田文生

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    学校法人 昭和大学医学部 乳腺外科 教授 中村清吾
    聖路加国際病院 乳腺外科部長 山内英子
    神奈川県立がんセンター消化器外科部長 吉川貴己
    福島県立医科大学医学部 器官制御外科学講座 教授 河野浩二
    山梨大学消化器外科 教授 市川大輔
    浜松医科大学消化器・血管外科学分野 教授 竹内裕也
    名古屋大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 梛野正人
    名古屋大学大学院 消化器外科学分野 教授 小寺泰弘
    岐阜大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 吉田和弘
    京都府立医科大学外科学教室消化器外科学部門 教授 大辻英吾
    九州大学大学院 消化器・総合外科学分野 准教授 沖 英次

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野
    若井俊文(研究責任者)、永橋昌幸、島田能史、市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2016-0040

  • 研究課題名:食道癌術後感染性合併症における高ビリルビン血症の臨床的意義についての検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    これまでの研究から重篤な感染症を原因とした侵襲や炎症を背景に血液検査でビリルビンが上昇する(高ビリルビン血症)を来たすことが知られています。食道癌の根治的な治療である食道切除術は非常に侵襲の高い手術であり、この手術後にも高ビリルビン血症を来たすことがあります。

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    しかし、この異常が術後の感染性合併症とどのように関係するのか、臨床的にどのような意義があるのかは十分に調べられていません。本研究は、食道癌術後の感染性合併症発症における高ビリルビン血症の臨床的な意義を明らかにすることを目的として計画されました。本研究では食道癌術後合併症の有無と術後血液検査項目を含む臨床情報との関係を評価します。

  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、食道癌の進行度、手術術式、術後合併症、血液検査所見、病理所見等の臨床情報
  • 対象者及び対象期間
    新潟大学医歯学総合病院において、2009年1月から2014年12月までに、食道切除を施行した胸部食道癌患者
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 助教 市川 寛
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2016-0001

  • 研究課題名:頭頸部癌患者における腫瘍ゲノムの包括的配列解析と化学療法感受性に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

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    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(癌腫、年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2009年1月以降に当院で頭頸部癌の生検または手術を受けられた方
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野 教授 堀井 新
    新潟県立がんセンター新潟病院頭頸部外科部長 佐藤雄一郎
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野 堀井 新
    TEL:025-227-2306 FAX:025-227-0786
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野 堀井 新(研究責任者)、松山 洋、山崎恵介
    TEL:025-227-2306 FAX:025-227-0786

申請番号:2015-5107

  • 研究課題名:車椅子実習および介護に対する意識調査
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    無記名のアンケート調査ですので、個人情報を収集することはありません。また、他機関への情報提供も致しません。
  • 利用または提供する情報の項目
    車椅子実習および介護に対する意識に関するアンケート調査
  • 対象者及び対象期間
    2017年度の新潟大学歯学科および口腔生命福祉学科1年次生
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院医歯学総合研究科摂食嚥下リハビリテーション学分野
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    伊藤加代子
  • 問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院口腔リハビリテーション科
    伊藤加代子 025-227-2999

申請番号:2015-3039

  • 研究課題名:摂食嚥下障害の評価へ向けた超音波検査による顎口腔領域サルコペニア指標の確立
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    アンケート記録、顎口腔機能測定結果、US検査結果
  • 対象者及び対象期間
    2015年7月〜2019年3月本学医歯学総合病院歯科放射線科で画像検査を受けた方および健常人ボランティアの方
  • 利用の範囲
    新潟大学 顎顔面放射線学分野
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    池真樹子
  • 問い合わせ先
    歯科放射線科医局 池真樹子
    TEL:025-227-2916 E-mail:m-ike@dent.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-2671

  • 研究課題名:再発膵癌に対する外科的切除の意義
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    近年、再発膵癌において外科的切除を含めた集学的治療が再発後の予後を改善するとする報告が見られるようになってきています。しかしながら、膵癌術後の再発に対する外科的切除は単施設での経験症例数は限られており、さらなる検討をすすめるためより多くのデータ集積が必至と考えられます。

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    このたび、新潟県内の多施設共同研究による再発膵癌に対する外科的切除の意義についてretrospectiveに検討するために本研究を企画しました。本研究の目的は、新潟県内の多施設共同研究によるデータ集計を行い、再発膵癌に対する集学的治療として、外科的切除の意義や手術適応を明らかにすることにあります。

  • 利用または提供する情報の項目
    臨床情報(癌腫、年齢、性別、血液検査結果、病理所見、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2000年1月から2015年12月までの期間に手術を受けられた再発膵癌患者
  • 利用の範囲

    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野
    新潟県立がんセンター新潟病院
    新潟県立中央病院

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    新潟市民病院
    厚生連長岡中央綜合病院
    日本赤十字社長岡赤十字病院

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文、坂田 純
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文、坂田 純、小林 隆、滝沢一泰
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-2670

  • 研究課題名:胆嚢管癌の臨床病理学的特徴と手術成績の解明
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    胆嚢管癌は胆嚢管から発生する胆道癌の中でも非常にまれな癌種です。そのため、胆嚢管癌の臨床病理学的特徴や手術成績に関しては、未だ十分に解明されていない現状にあります。また、本疾患の診断基準が統一されていないことも臨床的には問題となっています。

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    この度、統一した診断基準を用いて胆嚢管癌の臨床病理学的特徴を解明するためにより多くのデータ集積が必至と考え、県内の基幹病院外科と協力し、胆嚢管癌についてのデータの集計を実施することとなりました。

  • 利用または提供する情報の項目
    臨床情報(癌腫、年齢、性別、血液検査結果、病理所見、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2000年1月から2015年12月までの期間に手術を受けられた再発膵癌患者
  • 利用の範囲

    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野
    新潟県立がんセンター新潟病院
    新潟県立中央病院

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    新潟市民病院
    厚生連長岡中央綜合病院
    日本赤十字社長岡赤十字病院

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文、坂田 純
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文、坂田 純、小林 隆、滝沢一泰
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-2669

  • 研究課題名:膵全摘術後のQOLの評価と治療成績
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    膵全摘術は膵内分泌能および膵外分泌能の欠落により、糖代謝障害、消化吸収障害などの代謝栄養障害をきたすため、術後Quality of life (以下QOL)の低下をまねくとされていました。しかしながら、近年、術後管理の進歩とインスリン製剤と消化酵素製剤の発展に伴う血糖管理および栄養管理の進歩により、以前より膵全摘術の安全性やQOLは向上していると報告されるようになってきました。

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    しかし、膵全摘術後の短期成績、遠隔成績や術後QOLの評価については十分に解明されていません。本研究では新潟県内の多施設共同研究によるデータ集計を行い、膵全摘術後の短期成績、遠隔成績や術後QOLの評価を行い、膵全摘術の臨床的意義を明らかにします。

  • 利用または提供する情報の項目
    臨床情報(癌腫、年齢、性別、血液検査結果、病理所見、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後、経時的な血糖値、術後体重減少の評価、術後QOLの評価等)
  • 対象者及び対象期間
    2000年1月から2015年12月までの期間に手術を受けられた再発膵癌患者
  • 利用の範囲

    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野
    新潟県立がんセンター新潟病院
    新潟県立中央病院

    続きを表示

    新潟市民病院
    厚生連長岡中央綜合病院
    日本赤十字社長岡赤十字病院

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文、坂田 純
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文、坂田 純、小林 隆、滝沢一泰
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-2668

  • 研究課題名:再発胆道癌治療における外科切除の意義
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    胆道癌(肝内胆管癌、肝門部領域胆管癌、遠位胆管癌、胆嚢癌、十二指腸乳頭部癌)は難治性の癌として広く認識されています。外科切除が唯一の根治的治療法であり、近年における画像診断、手術手技、周術期管理の進歩に伴い切除率は上昇してきました。

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    しかしながら、その成績は未だ十分とは言えず、術後に半数以上の患者さんが再発をきたすことが知られています。再発胆道癌の治療は化学療法が実施されることが多いですが、その成績は概して不良です。再発胆道癌の不良な予後を改善する目的で近年、再発胆道癌に対する外科切除が試みられています。しかしながら、胆道癌再発治療における外科切除の成績に関しては、未だ十分に解析されていないのが現状です。この度、より多くのデータ集積が必至と考え、再発胆道癌について多くの症例数を有する県内の基幹病院外科と協力し、データの集計を実施することになりました。

  • 利用または提供する情報の項目
    臨床情報(癌腫、年齢、性別、血液検査結果、病理所見、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2000年1月から2015年12月までの期間に手術を受けられた再発胆道癌患者
  • 利用の範囲

    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野
    新潟県立がんセンター新潟病院
    新潟県立中央病院

    続きを表示

    新潟市民病院
    厚生連長岡中央綜合病院
    日本赤十字社長岡赤十字病院

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文、坂田 純
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文、坂田 純、小林 隆、滝沢一泰
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-2611

  • 研究課題名:AYA世代におけるがん診療の実態調査
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    新潟大学医歯学総合病院でがん診療を受けた患者全てを対象とします。AYA世代(15〜29歳)の患者のがん診療について、患者診療データを用いてレトロスペクティブに調査します。対象として、小児および成人がん患者も調査します。

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    AYA世代におけるがん診療実態を調査することで問題点と対策を検討しAYA世代のがん治療の発展に貢献します。使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。

  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、がん種、レジメン、診療科、手術、放射線療法、がん薬物療法、予後、社会的サポート、妊孕性温存、家族背景、職業等の社会的背景
  • 対象者及び対象期間
    対象者:新潟大学医歯学総合病院においてがん診療を受けた患者
    対象期間:平成12年1月1日〜平成30年3月31日まで
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 腫瘍内科学分野
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    西條康夫
  • 問い合わせ先
    腫瘍内科学分野(西條康夫)
    Tel:025-368-9004 Fax:025-368-9005
    E-mail:oncology@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-2593

  • 研究課題名:肝細胞癌発癌過程におけるオートファジーを介した分子制御機構の解明および臨床的意義
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    肝細胞癌(以下、HCC)患者の病変部において確認されるマロリー体ないしは球状硝子体の主要構成成分であるp62タンパク質のリン酸化が転写因子NRF2を活性化し、それがHCCの増悪に関与することが明らかになってきています。

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    本研究は、HCC患者組織を用いてp62およびNRF2の免疫組織学的、生化学的解析を実施することにより、HCCにおけるp62の蓄積・翻訳後修飾と臨床病理学的因子や予後との関連を解明し、HCC発症の予防や治療法開発の足がかりすることを目的としています。

  • 利用または提供する情報の項目
    病変、非病変部組織切片を利用した免疫組織学的、生化学的解析結果および臨床情報(年齢、性別、ウイルス感染、腫瘍径、腫瘍個数、腫瘍マーカー、組織分化度、脈管侵襲、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    1990年以降、新潟大学医歯学総合病院消化器・一般外科において手術を受けた肝細胞癌患者
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 教授 若井俊文
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 坂田 純
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 坂田 純(研究責任者)、小林 隆、廣瀬雄己
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-2587

  • 研究課題名:新潟県における慢性閉塞性肺疾患の問題点と地域医療連携に関する検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。新潟大学以外へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液検査結果、呼吸機能検査結果、6分間歩行検査結果
  • 対象者及び対象期間
    2022年3月までの間に、本学附属病院を含む新潟県内医療機関において、COPDと診断された症例
    2016年7月25日〜2022年3月31日
  • 利用の範囲
    新潟大学 呼吸器・感染症内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    大嶋康義
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科呼吸器・感染症内科学分野医局内
    Tel:025-368-9325
    E-mail:ohshima@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-2564

  • 研究課題名:自己免疫性肺胞蛋白症の血清診断キットの有用性に関する予備的検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    保存血清
  • 対象者及び対象期間
    2007年以降に本学附属病院において
    @自己免疫性肺胞蛋白症の診断目的で採血された方
    A別の臨床研究のために採血された健常者
    B自己免疫肺胞蛋白症以外の呼吸器疾患を有する方で採血された方
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センター
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センター 教授 中田光
  • 問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センター
    電話:025-227-2029
    FAX:025-368-9022
    E-mail:radical@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-2485

  • 研究課題名:高齢者がん化学療法における実態調査と有害事象発現に関与するリスク因子の探索
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    個人を特定できる情報の取扱いには十分注意し、匿名化を行います。また、この研究結果を公表する(学会発表や学術誌への投稿)場合も、個人を特定できる情報は含まれません。
  • 利用または提供する情報の項目
    患者診療データ(診療記録、内服オーダ、注射オーダ、血液検査結果)
  • 対象者及び対象期間
    新潟大学医歯学総合病院におけるがん化学療法実施患者さん
    研究期間:H28年4月18日からH33年3月31日
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 腫瘍内科学分野
    教授 西條康夫
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    西條康夫
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    腫瘍内科学分野 教授
  • 問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    担当:坂井由紀 電話:025-227-2786

申請番号:2015-2475

  • 研究課題名:ミスマッチ修復遺伝子異常を有する大腸癌に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

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    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(癌腫、年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2009年1月以降に当院で大腸癌に対して生検または手術を受け、遺伝子変異検査を受けられた方
  • 利用の範囲

    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 教授 若井俊文
    新潟県立がんセンター新潟病院病院長 佐藤信昭・中川 悟
    慶應義塾大学医学部 外科学 一般・消化器外科 教授 北川雄光

    続きを表示

    昭和大学横浜市北部病院消化器センター教授 工藤進英・石田文生
    学校法人 昭和大学医学部 乳腺外科 教授 中村清吾
    聖路加国際病院 乳腺外科部長 山内英子
    神奈川県立がんセンター消化器外科部長 吉川貴己
    福島県立医科大学医学部 器官制御外科学講座 教授 河野浩二
    山梨大学消化器外科 教授 市川大輔
    浜松医科大学消化器・血管外科学分野 教授 竹内裕也
    名古屋大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 梛野正人
    名古屋大学大学院 消化器外科学分野 教授 小寺泰弘
    岐阜大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 吉田和弘
    京都府立医科大学外科学教室消化器外科学部門 教授 大辻英吾
    九州大学大学院 消化器・総合外科学分野 准教授 沖 英次

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野
    若井俊文(研究責任者)、永橋昌幸、島田能史、市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-2446

  • 研究課題名:不整脈発生の機序に関する検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液検査結果、心電図、レントゲン・心エコー・CT・MRI・シンチグラフィー所見・心臓電気生理検査所見
  • 対象者及び対象期間
    1990年1月から2017年3月までの間に本学付属病院において心室性不整脈および心房性(上室性)不整脈の薬物療法および非薬物療法を行った方
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合研究科 循環器内科学
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    和泉大輔
  • 問い合わせ先
    循環器内科医局 和泉大輔
    Tel:025-227-2185
    E-mail:dizumi@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-2442

  • 研究課題名:消化器癌患者におけるL3 SMI変化率の予後予測因子としての臨床的有用性の検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液検査結果、CT・MRI等の画像検査結果、治療法、合併症、予後
  • 対象者及び対象期間
    1996年1月から2016年2月までの間に、新潟大学医歯学総合病院消化器内科に入院歴のある胃癌、大腸癌、膵癌、肝細胞癌、胆管癌などの各種消化器癌の方。
  • 利用の範囲
    新潟大学消化器内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学消化器内科 川合弘一
  • 問い合わせ先
    新潟大学消化器内科医局 川合弘一
    Tel: 025-227-2207
    E-mail:sunship@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-2440

  • 研究課題名:抗好中球細胞質抗体(ANCA)関連血管炎性中耳炎の診断法・治療法の開発
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    ANCA関連血管炎は、難治性中耳炎から初発することもまれではありませんが、疾患の十分な病態解明がなされておらず、適切な診断基準もないため、十分な治療ができていない例が潜在している可能性があります。そのため、本疾患と関連の難治性中耳炎の集積を全国規模で行い、病態の解明を目指します。

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    すべてのデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。下記の施設でデータを共有する場合は、匿名化された情報のみを含むエクセルファイルにパスワードをかけて提供します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。

  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液・尿検査結果、聴力、平衡などの機能検査結果、CT、MRI検査結果
  • 対象者及び対象期間
    ANCA関連血管炎性中耳炎、他の自己免疫疾患、頭蓋底骨髄炎、好酸球性中耳炎、IgG4関連硬化性疾患による中耳炎、および耳症状を伴わないANCA関連血管炎症例
  • 利用の範囲

    新潟大学、旭川医科大学、大分大学、三重大学、横浜市立大学、愛媛大学、近畿大学、宮崎大学、慶應義塾大学、関西医大総合医療センター、名古屋大学、名古屋市立大学、鳥取大学、京都大学、京都府立医科大学、自治医科大学附属さいたま医療センター、福島県立医科大学、

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    長崎大学、大阪大学、東京慈恵会医科大学、日本医科大学、東京北医療センターの計22施設の耳鼻咽喉科

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    旭川医科大学耳鼻咽喉科 岸部幹
    (新潟大学耳鼻咽喉科 森田由香)
  • 問い合わせ先
    耳鼻咽喉科医局 森田由香
    Tel:025-227-2306
    E-mail:yukam@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-2399

  • 研究課題名:日本人ターナー症候群における腎泌尿器合併症とeGFR(推定糸球体濾過量)を用いた腎機能の検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液検査結果
  • 対象者及び対象期間
    当院に現在通院中のターナー女性
    研究期間は2年間で、2016.4.1〜2018.3.31。2017.3.31時点で通院中の方のみ対象とする。
  • 利用の範囲
    新潟大学小児科およびターナー症候群の診療に携わる全国の有志30施設の医師を中心として組織した Trace The Turner study group(TTT)の各施設
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院小児科 長崎啓祐
  • 問い合わせ先
    小児科学教室 長崎啓祐
    Tel:025-227-2222
    E-mail:nagasaki@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-2370

  • 研究課題名:中耳真珠腫進展度分類2015案による中耳真珠腫全国登録研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    本疾患と関連の難治性中耳炎の集積を全国規模で行い、病態の解明を目指します。
    すべてのデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。下記の施設でデータを共有する場合は、匿名化された情報のみを含むエクセルファイルにパスワードをかけて提供します。

    続きを表示

    研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。

  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液・尿検査結果、聴力、平衡などの機能検査結果、CT、MRI検査結果
  • 対象者及び対象期間
    新潟大学医歯学総合病院耳鼻咽喉科において、中耳真珠腫の診断ではじめて手術を受ける方
    対象期間:2015年10月1日〜2020年12月31日
  • 利用の範囲

    新潟大学、宮崎大学、東京女子医科大学東医療センター、自治医科大学附属さいたま医療センター、県立広島病院、愛知医科大学、神尾記念病院、東京慈恵会医科大学、兵庫医科大学、近畿大学、獨協医大越谷病院、大阪大学、琉球大学、岩手医科大学、愛媛大学、山形大学、神戸市立医療センター中央市民病院、静岡県立総合病院、

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    大阪医科大学、埼玉医科大学、浜松医科大学、茅ヶ崎中央病院、三井記念病院、京都大学、仙塩利府病院、慶應義塾大学、自治医科大学、福岡大学、東邦大学医療センター佐倉病院、福島県立医科大学、東京北医療センター、奈良県立医科大学、岡山大学、鹿児島市立病院、信州大学、名古屋市立大学、弘前大学、徳島大学、筑波大学、山口大学、高知大学、北海道大学、東北大学、昭和大学、旭川医科大学、日本大学板橋病院、長崎大学、聖マリアンナ医大、浜松医療センター、中部労災病院、京都府立医科大学、名古屋大学、岡山赤十字病院、鳥取大学、成育医療研究センター、北里大学、東京医科大学の計57施設の耳鼻咽喉科

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    宮崎大学耳鼻咽喉科 東野哲也
    (新潟大学耳鼻咽喉科 森田由香)
  • 問い合わせ先
    耳鼻咽喉科医局 森田由香
    Tel:025-227-2306
    E-mail:yukam@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-2310

  • 研究課題名:虚血性心疾患患者における心室性不整脈に関する後方視的解析
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。 研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液検査結果、心電図、カテーテル検査結果、心臓超音波検査結果
  • 対象者及び対象期間
    2000年4月から2015年3月までの間に、本学附属病院において珍急性心筋梗塞でICD植え込み術を施行された方
  • 利用の範囲
    新潟大学 循環器内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    南野 徹
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 循環器内科学 南野 徹、高野俊樹
    Tel:025-227-2185 Fax:025-227-0774

申請番号:2015-2289

  • 研究課題名:食道癌における癌転移・薬剤耐性に関与する脂質メディエーターの分子機構の解明
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    これまでの研究から、スフィンゴシン-1-リン酸(S1P)という脂質と、その産生にかかわる酵素であるスフィンゴシンキナーゼ1型とが癌の浸潤や転移に重要な役割を果たしていることが明らかになっています。食道癌の浸潤や転移において、このS1Pやスフィンゴシンキナーゼ1型がどのように関与しているのか、またその臨床的な意義については明らかにされていません。

    続きを表示

    本研究課題では、癌関連生理活性物質である癌関連蛋白質、脂質メディエーターを網羅的に解析し、(1)癌と間質との相互作用における脂質メディエーターの分子機構の解明(2)脂質メディエーターと薬剤耐性(3)脂質メディエーターと治療成績の比較検討を目的とすることで、食道癌の進展様式、治療効果をもたらす機序を解明し、画期的な新規治療法の開発を目指します。
    本研究では、食道癌原発巣、リンパ管浸潤部、リンパ節転移巣におけるS1P関連タンパク質の発現を評価し、臨床情報との関連を解析します。また、癌組織、周囲正常組織の新鮮凍結標本、血清に対し、S1Pを含めた網羅的な脂質解析(リピドミクス解析)を行い、臨床病理学的データとの関連を解析します。リピドミクス解析は米国バージニア州立大学で行います(受託解析)。米国での受託解析の際には臨床情報を含む全ての個人情報は提供されません。

  • 利用または提供する情報の項目
    手術前後に採取した生体試料(血液、体液、切除検体および生検検体のホルマリン固定パラフィン包埋ブロック)および臨床情報(年齢、性別、食道癌の進行度、手術術式、術後合併症、血液検査所見、病理所見等)
  • 対象者及び対象期間
    新潟大学医歯学総合病院において、2015年10月7日より2020 年3月31日までに、食道切除を施行した食道癌患者
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 助教 市川 寛
    試料の一部は米国バージニア州立大学に提供され、解析が行われます(受託解析)。
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-2193

  • 研究課題名:肝疾患に対する新規バイオマーカーの探索的臨床試験
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液検査結果、腹部CT、腹部超音波、肝生検
  • 対象者及び対象期間
    西暦2015年05月18日から西暦2018年04月15日まで
  • 利用の範囲
    新潟大学 循環器内科学 消化器内科学
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 循環器内科学 南野 徹
  • 問い合わせ先
    新潟大学 循環器内科学 医局
    電話:025-227-2185 FAX:025-227-0774

申請番号:2015-2114

  • 研究課題名:慢性Ⅱ型呼吸不全に対して抗ミトコンドリア抗体が及ぼす影響の検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。新潟大学以外へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液検査結果、呼吸機能検査結果
  • 対象者及び対象期間
    2021年3月までの間に、本学附属病院を含む新潟県内医療機関において、慢性Ⅱ型呼吸不全患者、呼吸筋障害が疑われる患者 2015年2月23日〜2021年3月31日
  • 利用の範囲
    新潟大学 呼吸器・感染症内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    大嶋康義
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科呼吸器・感染症内科学分野医局内
    Tel:025-368-9325
    E-mail:ohshima@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-2054

  • 研究課題名:がん薬物療法の有害事象の予測因子の検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液検査結果、身長、体重、年齢、性別、CT、PET-CT、MRI検査などの画像診断の結果
  • 対象者及び対象期間
    2005年7月から2020年までに当院で抗癌剤治療を受けた患者
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院医歯学総合研究科腫瘍内科学分野
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    西條康夫
  • 問い合わせ先
    腫瘍内科学分野 松本吉史
    025-227-9004

申請番号:2015-1986

  • 研究課題名:通院中の2型糖尿病患者を対象とした生活習慣が血糖コントロールに与える影響に関する疫学的検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、身体所見、検査結果(血液検査、心電図検査)。治療内容。食事・運動・心理に関するアンケート調査。
  • 対象者及び対象期間
    平成25年4月から本学附属病院の内分泌・代謝内科に通院中の患者様。平成20年から糖尿病データマネジメント研究会に所属する医療機関に通院されている患者様。
  • 利用の範囲
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    電話 025-368-9026 nutrisurvey@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-1865

  • 研究課題名:慢性腎臓病合併肝細胞癌の臨床的実態解明
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液・尿検査結果、CT・MRI等の画像検査結果、治療法、予後。
  • 対象者及び対象期間
    1993年〜2013年の20年間に、新潟大学医歯学総合病院第3内科に入院した肝細胞癌の方。
  • 利用の範囲
    新潟大学消化器内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学消化器内科 川合弘一
  • 問い合わせ先
    新潟大学消化器内科医局 川合弘一
    Tel: 025-227-2207
    E-mail:sunship@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-1719

  • 研究課題名:既存レセプトデータと健康診査データを用いた生活習慣尿や血液疾患に関する大規模疫学的検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、身体所見、健診結果(血液検査、心電図検査、画像検査)。治療内容。
  • 対象者及び対象期間
    レセプト管理機関に登録された患者様
  • 利用の範囲
    新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    電話 025-368-9026 nutrisurvey@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-1648

  • 研究課題名:一般社団法人 糖尿病データメネジメント研究会 基礎調査
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、身体所見、検査結果(血液検査、心電図検査)。治療内容。
  • 対象者及び対象期間
    平成25年4月から本学附属病院の内分泌・代謝内科に通院中の患者様
  • 利用の範囲
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    電話 025-368-9026 nutrisurvey@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-1434

  • 研究課題名:非B非C型肝細胞癌の臨床的特徴、治療法、予後に関する後ろ向き多施設共同コホート研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、主任研究施設である東京大学医学部附属病院消化器内科が管理するデータ登録用サーバーを介してデータを登録します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    肝細胞癌初回診断時の臨床背景(性別、年齢、身長、体重、BMI(体重/身長²)、併存疾患、臨床検査データ(血算、生化学、凝固)、治療法の選択状況、治療後の予後。
  • 対象者及び対象期間
    1991年1月1日〜2022年12月31日までの間に、当院で初発の肝細胞癌と診断された方のうち、HBs抗原陰性かつHCV抗体陰性の方。
  • 利用の範囲
    新潟大学消化器内科(研究責任者:川合弘一)および 東京大学医学部附属病院消化器内科(研究責任者:小池和彦)を含む全国56施設。
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    東京大学医学部附属病院消化器内科(研究責任者:小池和彦)
  • 問い合わせ先
    新潟大学消化器内科医局 川合弘一
    Tel: 025-227-2207
    E-mail:sunship@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-0843

  • 研究課題名:メラノーマ患者における腫瘍ゲノムの包括的配列解析と化学療法感受性に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

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    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2009年1月以降に当院で悪性黒色腫の生検または手術を受け、遺伝子変異検査を受けられた方
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院皮膚科学分野 教授 阿部理一郎
    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 教授 若井俊文
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 皮膚科学分野 阿部理一郎
    TEL:025-227-2282 FAX:025-227-0783
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 皮膚科学分野 阿部理一郎(研究責任者)、藤川大基
    TEL:025-227-2282 FAX:025-227-0783

申請番号:2015-0816

  • 研究課題名:固形癌患者における網羅的遺伝子解析と薬物療法の最適化に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

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    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(癌腫、年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間

    2009年1月1日以降に当院で以下に示す30癌腫の生検または手術を受け、遺伝子変異検査を受けられた方
    30種の固形癌(脳腫瘍、甲状腺癌、副甲状腺癌、乳癌、肺腺癌、肺扁平上皮癌、舌癌、口腔癌、咽頭癌、食道癌、胃癌、小腸癌、結腸癌、直腸癌、消化管間質腫瘍、肝細胞癌、肝内胆管癌、肝外胆管癌、胆嚢癌、

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    十二指腸乳頭部癌、膵癌、十二指腸癌、腎細胞癌、尿管癌、膀胱癌、前立腺癌、子宮頸癌、子宮体部癌、卵巣癌、皮膚癌)

  • 利用の範囲

    若井俊文 新潟大学大学院消化器・一般外科学分野・教授
    亀山仁史 新潟大学大学院消化器・一般外科学分野・准教授
    永橋昌幸 新潟大学大学院消化器・一般外科学分野・講師

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    島田能史 新潟大学大学院消化器・一般外科学分野・助教
    市川 寛 新潟大学大学院消化器・一般外科学分野・助教
    土田正則 新潟大学大学院呼吸循環外科学分野・教授
    中川 悟 新潟県立がんセンター新潟病院 消化器外科 臨床部長
    佐藤信昭 新潟県立がんセンター新潟病院 病院長
    藤井幸彦 新潟大学脳研究所 脳神経外科学分野・教授
    冨田義彦 新潟大学大学院腎・泌尿器病態学分野・教授
    榎本隆之 新潟大学大学院産科婦人科分野・教授
    堀井 新 新潟大学大学院耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野・教授
    阿部理一郎 新潟大学大学院皮膚科学分野・教授
    菊池利明 新潟大学大学院呼吸器内科学分野・教授
    寺井崇二 新潟大学大学院消化内科学分野・教授
    小林正治 新潟大学大学院組織再建口腔外科学分野・教授
    高木律男 新潟大学大学院顎顔面口腔外科学分野・教授
    本間慶一 新潟県立がんセンター新潟病院 副院長
    竹之内辰也 新潟県立がんセンター新潟病院 皮膚科 情報調査部長
    田中洋史 新潟県立がんセンター新潟病院 内科 臨床部長
    土屋嘉昭 新潟県立がんセンター新潟病院 消化器外科 部長
    金子耕司 新潟県立がんセンター新潟病院 乳腺外科 部長
    吉谷克維 新潟県立がんセンター新潟病院 呼吸器外科 部長
    佐藤雄一郎 新潟県立がんセンター新潟病院 頭頸部外科 部長
    谷川俊貴 新潟県立がんセンター新潟病院 泌尿器科 部長
    笹川 基 新潟県立がんセンター新潟病院 婦人科 部長
    高橋英明 新潟県立がんセンター新潟病院 脳神経外科 部長

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野
    若井俊文(研究責任者)、永橋昌幸、島田能史、市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-0807

  • 研究課題名:乳癌患者における腫瘍ゲノムの包括的配列解析と化学療法感受性に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

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    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(癌腫、年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2009年1月以降に当院で乳癌に対して生検または手術を受け、遺伝子変異検査を受けられた方
  • 利用の範囲

    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 教授 若井俊文
    新潟県立がんセンター新潟病院病院長 佐藤信昭・中川 悟
    慶應義塾大学医学部 外科学 一般・消化器外科 教授 北川雄光

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    昭和大学横浜市北部病院消化器センター教授 工藤進英・石田文生
    学校法人 昭和大学医学部 乳腺外科 教授 中村清吾
    聖路加国際病院 乳腺外科部長 山内英子
    神奈川県立がんセンター消化器外科部長 吉川貴己
    福島県立医科大学医学部 器官制御外科学講座 教授 河野浩二
    山梨大学消化器外科 教授 市川大輔
    浜松医科大学消化器・血管外科学分野 教授 竹内裕也
    名古屋大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 梛野正人
    名古屋大学大学院 消化器外科学分野 教授 小寺泰弘
    岐阜大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 吉田和弘
    京都府立医科大学外科学教室消化器外科学部門 教授 大辻英吾
    九州大学大学院 消化器・総合外科学分野 准教授 沖 英次

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野
    若井俊文(研究責任者)、永橋昌幸、島田能史、市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-0777

  • 研究課題名:食道癌患者における腫瘍ゲノムの包括的配列解析と化学療法感受性に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

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    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2009年1月1日から2020年3月31日までに、新潟大学医歯学総合病院において、内視鏡下生検もしくは手術が施行された食道癌患者のうち、遺伝子変異検査を受けられた方
  • 利用の範囲

    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 教授 若井俊文
    新潟県立がんセンター新潟病院 臨床部長 中川 悟
    慶應義塾大学医学部 外科学 一般・消化器外科 教授 北川雄光

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    新潟大学地域医療教育センター魚沼基幹病院 消化器外科 教授 小杉伸一

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者: 〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野
    若井俊文(研究責任者)、永橋昌幸、島田能史、市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-0775

  • 研究課題名:胆道癌患者における腫瘍ゲノムの包括的配列解析と化学療法感受性に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

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    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(癌腫、年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2009年1月1日から2020年3月31日までに内視鏡下生検もしくは手術が施行された胆道癌患者
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 教授 若井俊文
    慶應義塾大学医学部 外科学 一般・消化器外科 教授 北川雄光
    名古屋大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 梛野正人
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野
    若井俊文(研究責任者)、永橋昌幸、島田能史、市川 寛、坂田 純、滝沢一泰
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-0772

  • 研究課題名:大腸癌患者における腫瘍ゲノムの包括的配列解析と化学療法感受性に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

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    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(癌腫、年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2009年1月以降に当院で大腸癌に対して生検または手術を受け、遺伝子変異検査を受けられた方
  • 利用の範囲

    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 教授 若井俊文
    新潟県立がんセンター新潟病院病院長 佐藤信昭・中川 悟
    慶應義塾大学医学部 外科学 一般・消化器外科 教授 北川雄光

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    昭和大学横浜市北部病院消化器センター教授 工藤進英・石田文生
    学校法人 昭和大学医学部 乳腺外科 教授 中村清吾
    聖路加国際病院 乳腺外科部長 山内英子
    神奈川県立がんセンター消化器外科部長 吉川貴己
    福島県立医科大学医学部 器官制御外科学講座 教授 河野浩二
    山梨大学消化器外科 教授 市川大輔
    浜松医科大学消化器・血管外科学分野 教授 竹内裕也
    名古屋大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 梛野正人
    名古屋大学大学院 消化器外科学分野 教授 小寺泰弘
    岐阜大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 吉田和弘
    京都府立医科大学外科学教室消化器外科学部門 教授 大辻英吾
    九州大学大学院 消化器・総合外科学分野 准教授 沖 英次

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野
    若井俊文(研究責任者)、永橋昌幸、島田能史、市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-0771

  • 研究課題名:胃癌患者における腫瘍ゲノムの包括的配列解析と化学療法感受性に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

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    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(癌腫、年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2009年1月1日から2020年3月31日までに、新潟大学医歯学総合病院において、内視鏡下生検もしくは手術が施行された胃癌患者のうち、遺伝子変異検査を受けられた方
  • 利用の範囲

    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 教授 若井俊文
    新潟県立がんセンター新潟病院病 消化器外科 部長 藪崎 裕・臨床部長 中川 悟
    慶應義塾大学医学部 外科学 一般・消化器外科 教授 北川雄光

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    神奈川県立がんセンター 消化器外科 部長 吉川貴己
    岐阜大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 吉田和弘
    九州大学大学院 消化器・総合外科学分野 准教授 沖 英次
    がん研究会有明病院 消化器外科 大橋 学

  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野
    若井俊文(研究責任者)、永橋昌幸、島田能史、市川 寛
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779

申請番号:2015-0742

  • 研究課題名:臨床病期T(clinical-T1N0M0)食道癌における予後予測および治療効果予測因子の研究(JCOG0502A1)
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    研究の意義:がんに対する治療の効果は、人によりさまざまであり、必ずしも一定のものではありません。同じ治療を受けた患者さんでも、その後がんが再発しない患者さんもいれば、早期に再発してしまう場合もあります。また、治療が効かずにがんが残ってしまうような場合もあり、実際の治療効果は治療を行ってみないと分からないのが現状です。

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    臨床病期I期の食道がんの治療は、手術療法と、より侵襲の少ない化学放射線療法とがあり、より負担の軽い化学放射線療法でがんが完治に至るのであれば、最初からそちらを選ぶ方がよいと言えます。しかし、化学放射線療法でがんが消えてなくなる患者さんは90%程度で、再発する患者さんもいるので最終的に完治に至る患者さんは70%程度です。がんが消えてなくならなかった患者さんや再発した患者さんはもしかすると、手術を行ったほうがよい結果になったかもしれません。また、手術を行った患者さんも、もしかすると化学放射線療法を行っても、がんが消えてなくなって、食道を温存したまま完治できたかもしれません。残念ながら現時点でそのことをあらかじめ予測する方法はありません。
    がんの性質は遺伝子により規定されていると言われており、多くのがん種において、遺伝子検査が治療法の選択に用いられています。食道がんではまだそのような方法は確立されていませんが、この研究により個々の患者さんでどのような治療が最良であるか前もってわかるようになるかもしれません。また、正常細胞の遺伝子は、抗がん剤や放射線治療への副作用に関わるといわれています。お酒に強い人と弱い人がいるように、同じ量の抗がん剤が投与されても、患者さんによって副作用の出方は様々です。重篤な副作用に関連するような遺伝子変化がわかれば、前もって投与量を減らしたり、手術など別な治療法を選択したりすることが可能になります。
    研究概要:JCOG0502「臨床病期T(clinical-T1N0M0)食道癌に対する食道切除術と化学放射線療法同時併用療法(CDDP+5-FU+RT)のランダム化比較試験」に参加していただいた患者さんのがん細胞の遺伝子を次世代シークエンサーと呼ばれる機械を用いて網羅的に調べます。また、患者さんがもともと持っている遺伝子として、正常な細胞も同様に調べます。個々の患者さんの、治療に対する効果や、治療に対する副作用などの程度の違いに、特定の遺伝子の変化が関係していないかどうか、すでに収集されている臨床試験のデータをもとに調べます。もし遺伝子の変化を見ることで、前もって治療効果や、副作用の程度がわかれば、患者さんが治療法を選ぶ際の重要な情報となります。本研究では、食道がんの診断時および治療時に採取されたがん細胞の遺伝子を調べます。また、血液細胞を用いて正常な細胞の遺伝子を調べます。そのため、患者さんに対して再度研究の説明を行い、研究に同意をしていただいた上で、新たに血液を14 mL採取させていただきます。すでに他界されたり、転院されたりした患者さんに対しては、研究にご同意いただくことができないため、新たに採取する血液のかわりに、やむを得ず施設に保管されている正常組織より遺伝子を抽出して研究に用います。
    方法:患者さんにはJCOG0502試験プロトコール治療として手術あるいは、化学放射線療法が行われ、患者背景、治療効果、副作用などのデータがJCOGデータセンターに保管されています。食道がんの診断時および治療時に採取されたがん細胞の一部、あるいは新たに採取した血液を、東京大学医科学研究所にあるバイオバンクジャパンへ送付します。バイオバンクジャパンでは、それぞれの検体に符号をつけて、個人が特定できないようにしたうえで、理化学研究所に送付します。理化学研究所では、次世代シークエンサーを用いて網羅的遺伝子解析を行います。遺伝子情報は、JCOGデータセンターに保管されている治療効果や副作用の情報と、個人が特定できない形で照合され、特徴的な傾向を示す遺伝子の変化があるかどうか調べます。
    外部への試料・情報の提供・公表:当施設からデータセンター等への試料、解析情報、臨床情報の提供は、BBJ-IDと2nd-IDを用いて、特定の関係者以外がアクセスできない状態で行います。対応表は、バイオバンクジャパンが保管・管理します。試料解析情報は、我が国における代表的な公的データベースである独立行政法人科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)で公表される可能性があります(http://humandbs.biosciencedbc.jp/)。このデータベースは、科学的観点と個人情報保護のための体制などについて厳正な審査を受けて承認された研究者のみが利用でき、データベースに登録された情報で特定の個人の情報であることは直ちに判別できないように管理されています。

  • 利用または提供する情報の項目
    試料:手術時あるいは内視鏡検査の生検時に採取した腫瘍組織、正常組織、研究に同意をしていただいた患者さんより採取した血液
    情報:JCOG0502で収集された臨床情報、JCOG0502登録番号 等
  • 対象者及び対象期間
    2006年12月〜2013年2月の期間にJCOG0502「臨床病期T(clinical-T1N0M0)食道癌に対する食道切除術と化学放射線療法同時併用療法(CDDP+5-FU+RT)のランダム化比較試験」に参加していただいた患者さん379名を対象としています。
  • 利用の範囲

    ・JCOG(Japan Clinical Oncology Group:日本臨床腫瘍研究グループ)食道がんグループ参加医療機関
     http://www.jcog.jp/basic/partner/group/index.html
    ・理化学研究所 統合生命医科学研究センター 中川英刀

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    ・国立がん研究センター中央病院 臨床研究支援部門 JCOGデータセンター
    ・新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 助教 市川 寛

  • 試料・情報の管理について責任を有する者

    研究責任者: 市川 寛 新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    TEL:025-227-2228 FAX:025-227-0779

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    研究事務局/研究代表者:
    加藤 健 国立がん研究センター中央病院 消化管内科
    〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
    TEL:03-3542-2511 FAX:03-3542-3815

  • 問い合わせ先

    本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。

    続きを表示

    また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合、あるいは同意を撤回される場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。
    その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。ただし、すでにこの研究の結果が論文などで公表されていた場合には提供していただいた情報や、試料に基づくデータを結果から取り除くことができない場合がありますが、公表される結果には特定の個人を識別することができる情報は含まれません)
    照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 市川 寛
    TEL:025-227-2228 FAX:025-227-0779

申請番号:2015-0735

  • 研究課題名:肝癌患者における腫瘍ゲノムの包括的配列解析と化学療法感受性に関する研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    固形癌における次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異検査を導入し、癌部に起こっている遺伝子変異を同定して、治療効果の見込める薬剤を選択する取り組み(Precision Medicine:精密医療)を遂行し、国民の健康に寄与することを目的にしています。

    続きを表示

    日本人固形癌患者における効率的な遺伝子変異解析アルゴリズム構築のための前向き基礎データを取得する。癌腫ごとに特徴的な遺伝子変異を同定し、臨床病理学的所 見や薬物治療効果との関連性について研究を行う。最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにする。研究データは非常に貴重であり公共の福祉向上のため、匿名加工により特定の個人を識別することができないように加工した状態で、共同研究者間で共同利用される場合や、公的な機関(厚生労働省、国立大学、がんセンター等)に提供される場合があります。研究データの共同利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。

  • 利用または提供する情報の項目
    遺伝子変異検査結果および臨床情報(癌腫、年齢、性別、癌の進行度Stage、治療歴、治療効果、予後等)
  • 対象者及び対象期間
    2009年1月1日から2020年3月31日までに手術が施行された肝癌患者
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院消化器・一般外科学分野 教授 若井俊文
    慶應義塾大学医学部 外科学 一般・消化器外科 教授 北川雄光
    名古屋大学大学院 腫瘍外科学分野 教授 梛野正人
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    研究責任者:
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野 若井俊文
    TEL 025-227-2228 FAX 025-227-0779
  • 問い合わせ先
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器・一般外科学分野
    若井俊文(研究責任者)、永橋昌幸、島田能史、市川 寛、坂田 純、滝沢一泰
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研究番号

研究課題名

対象者及び対象期間

連絡先

No.2016-0070

健常例と寛骨臼形成不全例における大腿-下腿アライメントの違い

① 寛骨臼形成不全例:新潟大学病院にて2010年から2016年10月までに寛骨臼形成不全の診断で骨盤骨切術を施行された方。
② 健常例:新潟大学整形外科で2010年から2012年に募集した健常ボランティア。

新潟大学大学院医歯学総合研究科 地域医療長寿学講座(整形外科内)

No.2016-0021

慢性肝疾患患者における問診表を用いた掻痒症の調査研究

2015年6月から2016年12月31日の間に慢性肝疾患で当院に通院された患者様。

消化器内科医局
Tel 025-227-2207
Fax 025-227-0776

No.2680

職場におけるメンタルヘルスと、身体活動・運動の状況および生活習慣病との関連についての横断的研究

2016年度に新潟大学職員健康診断とストレスチェックを受けた方。

保健管理センター
Tel:025-262-6244
E-mailでの問い合わせ

No.2676

JGOG1077S;好ましからざる転帰をとった子宮頸部微小浸潤扁平上皮癌の症例対照研究

1997年から2010年に初回治療として手術療法が行われ、下記の好ましからざる臨床事項*を有する子宮頸部扁平上皮癌IA期症例(CASE)を集積する。同時に、同施設から対照(CONTROL)として、好ましからざる臨床事項を有さない対照(CONTROL)を該当症例(CASE)1例あたり2例も集積する**。
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*好ましからざる臨床事項
1.初回手術時におけるリンパ節転移
2.局所再発を除く再発・転移
3.腫瘍関連死
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**対照(CONTROL)は、それぞれの症例(CASE)の直前の1例と直後の1例の計2例とする。

婦人科医局
Tel:025-227-2320
E-mailでの問い合わせ

No.2656

新旧サーベイライス手法による人工呼吸器関連肺炎(Ventilator associated pneumonia; VAP)検出状況の比較と有用性の検討

2013年12月1日〜2016年10月31日までの間に新潟大学医歯学総合病院集中治療部および高次救命災害治療センターICUに入室し、人工呼吸器管理を2日間以上要した18歳以上の方。

新潟大学医歯学総合病院 感染管理部
Tel:025-227-0726
E-mailでの問い合わせ

No.2611

AYA世代におけるがん診療の実態調査

対象者:新潟大学医歯学総合病院においてがん診療を受けた患者
対象期間:平成12年1月1日〜平成30年3月31日まで。

腫瘍内科医局
Tel:025-368-9004
Fax:025-368-9005
E-mailでの問い合わせ

No.2605

慢性心不全患者における要介護発生率と関連因子の検討 −新潟 地域コホート研究−

2011年1月から2016年12月までの間に、当院および下記の市内研究協力施設で心エコー検査を実施した方のうち、収縮障害を認めた方。
<研究協力施設>
新潟県立がんセンター、新潟市民病院、新潟南病院、新潟万代病院、新潟中央病院、済生会新潟第二病院、信楽園病院、新潟医療センター、聖園病院、新潟脳外科病院、木戸病院、桑名病院、新潟臨港病院、亀田第一病院、西新潟中央病院、豊栄病院、新潟白根健生病院、新津医療センター、下越病院

新潟大学大学院医歯学総合研究科 循環器内科学 医局
Tel:025-227-2185
Fax:025-227-0774

No.2591

2型糖尿病患者および慢性腎臓病患者における尿中メガリンの腎予後予測能に関する研究

以前に「臨床検査データおよび残余検体の保存とそれを使用した内科的研究および教育活動」(2003年 新潟大学医学部倫理委員会承認)への同意が得られ、新潟大学腎・膠原病内科あるいは機能分子医学寄附講座に残余尿検体が保管されている方。

機能分子医学寄附講座
(新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科)
Tel:025-227-0915
Fax:025-227-0914
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No.2590

2型糖尿病および慢性腎臓病患者における尿中細胞外小胞に関する研究

以前に「臨床検査データおよび残余検体の保存とそれを使用した内科的研究および教育活動」(2003年 新潟大学医学部倫理委員会承認)への同意が得られ、新潟大学腎・膠原病内科あるいは機能分子医学寄附講座に残余尿検体が保管されている方。

機能分子医学寄附講座
(新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科)
Tel:025-227-0915
Fax:025-227-0914
E-mailでの問い合わせ

No.2559

非定型大腿骨骨折の予兆であるbeaking陽性症例の検討

2011年1月から2015年12月までの間に、本学附属病院において大腿骨にbeakingを指摘された方。

腎膠原病内科医局
Tel:025-227-2200
E-mailでの問い合わせ

No.2552

精神障害者と家族の自立と依存に関する家族機能のメカニズム分析

2016年9月から2018年3月までの間に、FFFS質問調査票に回答し、インタビューを受けた方。

保健学研究科
Tel:025-227-2365
E-mailでの問い合わせ

No.2535

特発性間質性肺炎合併肺癌患者の内科治療に関する後ろ向き調査

2012年1月から2013年12月末までにステージⅣまたは術後再発と診断された原発性肺癌と診断された方のうち、特発性間質性肺炎を合併していた方。

呼吸器・感染症内科医局
Tel:025-368-9325
E-mailでの問い合わせ

No.2528

血栓性素因と出血性素因の鑑別に有用なスクリーニング検査法の検討

2013年1月から2019年6月30日までの間に、当院の診療で血液検査をされた患者様で、凝固線溶検査で異常値を認めた方の、検査後の残余検体。

検査診断学教室
Tel:025-227-2332
E-mailでの問い合わせ

No.2526

ループス腎炎における抗リボソームP抗体の関与についての研究

1990年1月から2016年8月までの間に、本学附属病院において腎生検を施行され、ループス腎炎と診断された方。

腎膠原病内科医局
Tel:025-227-2200
E-mailでの問い合わせ

No.2514

脳転移を有するEGFR遺伝子変異陽性肺癌に対するEGFR-TKIの有効性に関する解析

2008年1月1日から2014年12月31日の間に、進行または再発非小細胞肺癌と診断された方のうち、EGFR遺伝子変異陽性かつ脳転移や髄膜癌腫症を合併していた方。

呼吸器・感染症内科医局
Tel:025-368-9325
E-mailでの問い合わせ

No.2511

トロサ・ハント症候群及びその類縁疾患の臨床・免疫病理学的解析

1970年1月1日以降、トロサ・ハント症候群およびその類縁疾患のため新潟大学医歯学総合病院神経内科で受診・入院歴のある方。

脳研究所神経内科医局
Tel:025-227-0666
E-mailでの問い合わせ

No.2496

小児におけるエンテロウイルスとヒトパレコウイルス感染症の臨床的、疫学的特徴の検討

対象者:本学附属病院および関連施設に入院し、本学小児科学教室で血清、髄液、鼻咽頭ぬぐい液、咽頭ぬぐい液、便、体液などを用いたリアルタイムPCR法を行い、エンテロウイルス感染症またはヒトパレコウイルス感染症と診断された児
対象期間:2014年1月1日から2015年12月31日。

新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学分野
Tel:025-227-2222
Fax:025-227-0778

No.2473

統合失調症患者の認知機能と臨床的特性との関連について

2010年12月から2015年4月の6年間で新潟大学医歯学総合病院精神科に退院した統合失調症の方。

精神科医局
Tel:025-227-2213
E-mailでの問い合わせ

No.2472

認知症に先行する高齢初発精神疾患についての調査

2010年1月から2015年12月の6年間に新潟大学医歯学総合病院精神科を退院した軽度認知機能障害または認知症の方。

精神科医局
Tel:025-227-2213
E-mailでの問い合わせ

No.2457

各種細菌の2016年臨床分離株の収集

2016年4月から2016年12月までの間に、本学医歯学総合病院において細菌検査を受けた方。

検査診断学教室
Tel:025-227-2332
E-mailでの問い合わせ

No.2446

不整脈発生の機序に関する検討

1990年1月から2016年4月までの間に、当院において不整脈の薬物治療および非薬物治療(経皮的カテーテル心筋焼灼術、植込み型デバイス治療等)を受けた方。

循環器内科医局
Tel:025-227-2185
E-mailでの問い合わせ

No.2442

消化器癌患者におけるL3 SMI変化率の予後予測因子としての臨床的有用性の検討

1996年1月から2016年2月までの間に、当院消化器内科に入院歴のある胃癌、大腸癌、膵癌、肝細胞癌、胆管癌などの各種消化器癌の方。

消化器内科医局
Tel:025-227-2207
E-mailでの問い合わせ

No.2404

集中治療を要する患者さんに対する人工呼吸管理データ登録

2014年11月から2016年2月までに集中治療室において人工呼吸管理をうけた方。

救急科医局
Tel:025-227-2338
E-mailでの問い合わせ

No.2399

日本人ターナー症候群における腎泌尿器合併症とeGFR(推定糸球体濾過量)を用いた腎機能評価の横断的研究

本院小児科に通院中の2歳以上のターナー症候群の方。
2016年4月1日〜2018年3月31日。

小児科医局
Tel:025-227-2222
E-mailでの問い合わせ

No.2370

中耳真珠腫進展度分類2015 案による中耳真珠腫全国登録研究

2015年1月から2015年12月までの間に中耳真珠腫の診断で当院で手術を受けた方。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科教室
Tel:025-227-2306
E-mailでの問い合わせ

No.2368

検査室でパニック値や異常検査値に遭遇した際の原因検索法に関する検討

2014年6月1日〜2017年11月30日までの間に、当院で血液検査をされた患者さまのうち、凝固線溶検査で異常値を認めた患者さまの検査後の測定済み残余検体。

検査診断学教室
Tel:025-227-2332
E-mailでの問い合わせ

No.2359

食道胃接合部腺癌および食道腺癌におけるリンパ節および臓器転移の危険因子に関する検討食道胃接合部腺癌および食道腺癌におけるリンパ節および臓器転移の危険因子に関する検討

当院で外科切除もしくは内視鏡切除された食道胃接合部腺癌と食道腺癌の患者様。2000年1月から 2011年10月までに内視鏡切除を受けられた方。2000年1月から2014年10月までに外科切除を受けられた方。

消化器内科医局
Tel:025-227-2207
E-mailでの問い合わせ

No.2358

新規食道学会拡大内視鏡Barrett分類に関する多施設共同後ろ向き画像評価試験

2005年1月から2015年3月の間、バレット食道のサーベイランスまたは表在性バレット腫瘍に対する術前検査においてNBI拡大内視鏡が施行された方。

消化器内科医局
Tel:025-227-2207
E-mailでの問い合わせ

No.2352

透析関連アミロイドーシスの質量分析

慢性腎不全のため、血液透析、腹膜透析、腎移植を行った方のうち1985年から2015年9月30日まで透析関連アミロイドーシスのため手術を施行された方。

新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科
山本卓
Tel:025-227-2200
E-mailでの問い合わせ

No.2280

免疫性神経疾患における免疫病態の解析

1970年1月1日以降、免疫性神経疾患のため新潟大学医歯学総合病院神経内科で受診・入院歴のある方。

脳研究所神経内科医局
Tel:025-227-0666
E-mailでの問い合わせ

No.2262

神経Behçet's病における臨床・免疫病理学的解析

1970年1月1日以降、神経Behçet's病のため新潟大学医歯学総合病院神経内科で受診・入院歴のある方。

脳研究所神経内科医局
Tel:025-227-0666
E-mailでの問い合わせ

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