新潟大学医学部医学科

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鳥羽宏司(医科学専攻(修士課程)修了生) 

yokoyama鳥羽宏司

「医療と栄養と私」

私は、将来病院で管理栄養士をするという夢がありました。コメディカルとして医師と共に働くにあたり、栄養学だけでなく医学も学びたいと思い、医歯学総合研究科に入学しました。

2年間必死に研究した食事性酸負荷と腎障害については、世界的にも新たな知見であり、国内外様々な発表の機会をいただきました。そして寝る間を惜しんで遊び、アルバイトも頑張りました。

残りの人生40年間働き続けると思うと、この2年間は人生の財産であり、進学して良かったと思います。4月からは新潟市民病院で管理栄養士として働き始めますが、今後とも研究に携わりたいと思います。

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斎藤健智(医科学専攻(修士課程)修了生)

yokoyama斎藤健智

「誰でも挑戦できる場所」

医歯学総合研究科に是非来てください。医学と聞くと医学部出身しかいないイメージを持たれてしまうと思いますが、実際は理工学部から数学科まで様々な分野の方たちが当研究科で活躍しています。当然文系出身の研究者もたくさんいます。背景が全く異なる方たちと知り合うことができ、多くの仲間が出来る素敵な場所です。

私はアルツハイマー病の研究をしています。主に培養細胞を用いてアプローチをしていますが、他にも情報科学や遺伝子工学など様々な分野からアルツハイマー病研究へ取り組んでいる方がいます。医学以外の知識がたくさん生かせることは、当研究科の大きな特徴です。

自分の経験を人のために生かしたいという方、絶対に損はしません。医歯学総合研究科で一緒に研究しましょう。

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島奈津美(医科学専攻(修士課程)修了生)

takashima島奈津美


「理学部から医学・製薬の世界へ」

私は新潟大学理学部数学科を卒業しました。興味がある医学に触れ、将来的に医学の道で社会貢献したいと考え、大学院への進学を決意しました。医学以外にも、生物学や化学の知識も少なく、さらに研究の基礎知識もないため、勉強と実験に追われた2年間でした。しかし、研究室の先生方のご指導と、同期の仲間とのたわいない会話のサンドウィッチで、充実した研究生活を送ることが出来ました。修了後の10月からは、製薬の世界で働くことが決定しており、就業までトロントに語学留学をします。大学院で得た挑戦心と自信を忘れずに、社会貢献していきたいです。

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横山悠太(医科学専攻(修士課程)修了生)

yokoyama横山悠太

「更なる飛躍のための大学院生活」

医歯学総合研究科医科学専攻では、医学や歯学とは異なる分野の出身学生や社会人も多く、皆それぞれの得意とする分野を生かしながら医学、生命科学を基礎とした研究活動を行っています。自分自身も学部では管理栄養士の資格を取得したのち、当専攻で栄養疫学に関する研究を行っております。

大学院は、学部時代に学んだ栄養学を医療福祉の観点からさらに深めたいと考え入学しました。どのようにしたら栄養学をより人々の健康に生かすことができるのか、研究活動を中心に学びながら充実した毎日を送っています。研究の進行や疑問点の解決などでつまずき、なかなか前へ進めないときもありますが、その度に試行錯誤を重ねることは自分自身の力にもなりますし、何かあった時には適切にご指導・ご協力くださる先生方のもと、着実に研究活動を進めていくことができます。

当専攻で学んだ経験は必ず自分自身の力になると実感しています。興味のある方は是非、当専攻に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

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生体機能調節医学専攻(博士課程)3年 加藤君子(医科学専攻(修士課程)修了生)

katou加藤君子


私は社会人を経てから、研究者となり自分の夢を実現して社会貢献したいと考え、大学院への進学を決意しました。

研究の基礎的知識を得ることと実験に追われた2年間でしたが、先生方の温かいご指導の下、社会で学んだ発想力や実践力も活かし、充実した研究生活を送ることが出来ました。

修了後は博士課程に進学し、人類の未来に貢献できる研究を国際社会に発信していきたいと考えています。

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